これからどんどん気温が下がってくると、身体の冷えに悩まされる方が多くなってきます。ではどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

まず冷え性には「四肢末端型」、「下半身型」、「内臓型」、「全身型」と大きく4つの種類に分けられます。全てに共通している事はストレスや運動不足と言われているようですが、私は足の指の使い方も関係していると思っています。

その流れをみていきましょう。足の指が正しく使えていな いと、小指側重心になり、浮足となって足首の動きを悪く してしまいます。

そうすると、心臓から1番遠い足の血液がうまく循環されなくなりますので、新鮮な血液が足先に届かなくなってしまいます。さらに姿勢が猫背になりやすくなり、内臓を圧迫し、自律神経がうまく働かなくなってしまいます。もち ろん、首も前に突き出すような形になるので、手先や腕の血行も悪くなってしまいます。

では、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?
まずは足の指をしっかり意識して使うことです。イメージとしては、下駄の鼻緒をつかむ感じです。次に、靴を履くときは、毎回靴紐をしっかりと結ぶことです。このようなことを日頃から心がけてみてください。

また、足指を使えるようになるサンダルを整体院に置いています。努力できない人は、こちらも履いてみてくださいね。