12月24日に昭和音楽大学音楽部ミュージカルコース・舞台スタッフコース卒業公演、ミュージカル「モダン・ミリー」を観に行ってきました。

 高校生のころより来院している、喜元和さんが鹿児島の高校を卒業後、ミュージカルを学ぶために昭和音楽大学へ進学。今度の3月に大学卒業予定で今回の卒業公演では、主役を務めることとなり、東京へ公演を観に行ってきました。

 公演中は普段、職業柄身体の使い方などを見てしまうのですが、思わず見入ってしまいました!演技も歌も素晴らしく、和さんが役のミリーに思えてしまうほどでした。

満席になることはない、と言われていた大学併設のホールも満員御礼。自由席でしたので開演前は、長蛇の列が!みなさん、開場の1時間前から並んでいたそうで、注目度の高さが感じられました。

 いつも整体院に来てくれていましたが、公演後にたくさんのお客さんから話しかけられている姿を見ると、何だかちょっとだけ遠い人に思えて切なくなりました・・・・。そして、一緒に撮った写真も借りてきた猫のようになりました(笑)

 高校時代の時より役も自然な感じがして、自信を持って舞台に立っているように思いました。舞台に立つ人は、日常生活から姿勢や身体の使い方を意識することが大切です。なぜなら、身体を正しく使うことで不調も出づらいですし、動きも良くなります。

 何事にも共通することですが、日ごろの積み重ねが一番重要なのです。