今年で亡くなって7年になるカイロプラクティックの師匠のお墓参りに行ってきました。
毎年、命日のあるこの時期にお墓参りに行って思うのが、今の自分の考え方や生き方の手本になっているのは師匠です。

特に印象的に残っているのが「死ぬまで勉強」と言われ、分からない事があったときは、すぐに聞くのではなく、まず自分で徹底的に調べてから聞くこと。私が日本中勉強に出かけているのや、開業後も勉強を続けるのは師匠のこのような姿を見ていたからです。

さらに、「施術に対する心得」。良くなったのは自分の施術ではない。患者さんの自然治癒力が良くして、自分は手助けをしただけだ。自分が治したとおごってはいけない。施術をさせてもらっていることはありがたいことだ。そう教えられました。

今年も無事に一年が過ぎた事を報告し、師匠が生きていたら今どのようになっていたのだろう、そのようなことを考えました。