2019年1月20日(日)に吉田体育文化センターで開催された「第46回鹿児島県高等学校新人バレーボール競技大会」に応援に行ってきました。

来院している高校生のお客様が出場するので、応援に行ってきました。

「強い高校はセッターが上手だな」という感想です。アタックを打ちやすいところにボールを揚げているので、さすがだな、と思いました。

それから、監督。監督さんの試合中の選手に対する接し方。やはり、強い高校とそうでない高校に差があるように感じました。例えば強い高校は、ベンチにさがってきた選手に対してしっかり目を見て落ち着いて話をしていました。そうでない高校は、監督は目も見ずに選手を椅子に座らせたり、大声を出していたりしました。

ミスをしようと思っている選手はだれ一人としていない訳です。その失敗を責めるより、なぜそのミスが起きてしまったのか、どうしたらそれを防げるのか、を教えてあげたり、考えるヒントを導くことが監督に求められるものなのではないかと私は思いました。毎回思います・・・。

 スポーツは「心・技・体」です。「技・体」には重きを置いていますが、「心」つまり、選手のメンタルのケアがなおざりになっているように思いました。