季節の変わり目に多いギックリ腰。患者様からのお問い合わせも増えていますし、先日も親戚のおじさんから夜中に電話がありました。ギックリ腰になったらどうしたら良いのか、今回はこのテーマで書いてみます。

まず冷やす!

痛みを感じる部分をまず冷やします。
20分氷で冷やし、1時間休憩。これを3回繰り返します。
20分以上冷やすと冷やしすぎですし、それ以下だと時間が足りません。20分はしっかり守ってください。
シップやアイスノンより氷で冷やした方が、痛みがひきやすいです。

温泉が有効な場合は?

筋肉疲労です。慢性的な肩こりや長時間の運転など。温泉に入っても身体に不調が残る場合は骨格のゆがみが考えられます。
ぎっくり腰の場合はさらに炎症を大きくしてしまいますので、温泉は避けましょう。

安静にする

可能であれば、仕事や学校も休んで安静にしましょう。
炎症を早く抑えることが、回復への近道です。

根本的な原因を見つけ、身体を整える

「ギックリ腰って繰り返すんでしょ?」と言う方がいらっしゃいます。では、なぜ繰り返すのでしょうか?それは、ギックリ腰になった本当の原因を見つけて解決していないからです。

意外と腰が原因なことは少なく、足や腕が原因のことが多いです。靴のかかとの外側がすり減っている人や、足の裏の変なところが硬くなったりマメができている人は要注意!その場だけの対処療法では何度も繰り返してしまいます。

靴のかかとは修理しましょう靴を見ると身体のゆがみが分かります-よしどめ整体院-

おそらく、ギックリ腰になる前に何か予兆はあったはずです。
ギックリ腰は突然なるのではなく、日々の姿勢の悪さや、疲労が蓄積されて何かのキッカケで出てきます。
そうならないためにも、日ごろからご自分の身体に向き合い、身体のゆがみが大きくなる前にしっかりとメンテナンスすることが大切です。

イスの座り方が腰の痛みを作る!イスの座り方が腰の痛みを作る!-よしどめ整体院-

足指を使おう!身体の土台、足指を使おう!-よしどめ整体院-