朝起きると頭痛がする、首が痛い・・・。自分に合った枕はどうやって選べばいいのでしょうか?自分に合った枕は、自宅にあるタオルで自分で簡単に作れます。

準備するもの

  • バスタオル
  • タオル

オリジナル枕の作り方

仰向けに寝て、ひざを立てます。

オリジナル枕

左右に倒します。倒すときの身体のひねりやすさをチェックします。

マイ枕

バスタオルを写真のように頭の下に敷きます。首の根元までバスタオルを入れるのがポイント!

首までしっかり支えます。

マイ枕

首にバスタオルを敷いた状態で②のように仰向けでひざを立てた状態で、左右に身体をひねります。

オリジナル枕

②でチェックした状態よりひねりやすければ、それが自分に合った枕の高さとなります。
タオルの高さを変えることで、身体のひねりやすさが変わりますので、タオルを増やしたり減らしたりして一番楽にひねられる高さを探してください。

最後に

枕の高さが身体に合っていないと首の緊張が起きます。すると、身体全体の関節が固まりやすくなります。

これは、中世の時代からヨーロッパに伝わる「アレキサンダーテクニック」によるものです。カイロプラックティック的には、首の動きが悪くなると腰の動きも悪くなる、連動している、という考え方です。

このように、枕は大切なのです。