【技術向上】全国からプロが集結!Ken Yamamotoテクニック勉強会を開催

こちらの記事は、過去にニュースレターに掲載したものをブログに随時再掲載しています。

2013年4月28日(日)にKen Yamamotoテクニックの勉強会を開催しました。今回は、いつもの鹿児島勉強会とは違い、なんと!東京・静岡・千葉・福岡などと県外の先生方も参加されました。

目次

まずは合流

今回の鹿児島勉強会を開催するに当たり、私の奥さんがバッチリなタイムスケジュール(しおり)を作ってくれたので、スムーズに事が運びました。感謝です。まず、鹿児島空港へ先生方をお迎えに。その際、すぐにわかるようにプラカードを準備。ちなみに奥さんの手作りです。それを観た先生方は大爆笑!!つかみはOKでしたね。

13時からよしどめ整体院で勉強会をするため、その前に腹ごしらえを。鹿児島と言ったら~とんかつ!みなさん「おいし~」「ボリュウム満点~」「安い~」と絶賛!

お腹イッパイになったところで勉強会スタート。

最初は基本の手技「ベーシック」を復習

第1部。まずはKen Yamamotoテクニック基本の『ベーシック』から。一人ずつ時間をしっかり決めて、自己流になっていないかチェックしていきます。専門的な事を言いますと、軸圧はしっかりかかっているのか?角度はあっているのか?皮膚の捻じれはないのか?筋肉を緩めるポイントは合っているのか?などなど。これがしっかり出来なければ治療の効果が出ません。

それぐらい重要なので、あたり前ですが皆さん真剣で分からないところは理解できるまで徹底的に質問。そして、忘れないようにメモとビデオで撮影。基本のベーシックにミッチリ2時間。そして休憩。休憩中でもやっぱり治療の話(笑)。

次に応用の手技「アドバンス」

第2部。Ken Yamamotoテクニック応用編『アドバンス』。ベーシックだけでは取り切れなかった痛みを最終的に取るのに重要な技術です。これは、先生方が一番気になっている『肩が前に巻き込んでいる』のを正しい位置に戻す技術にポイントを絞って行いました。この肩の巻き込まれなのですが、あらゆる痛みに関係しております。

背中・首・手首・肩コリなどなど。最近ではギックリ腰や手が床に着かないなど体の硬さの原因に多いですね。私が勉強していたよりも更に安全・簡単になっていました。日々進化し続けているKen Yamamotoテクニックですので最新の情報を常にみんなで共有しております。

秘伝を伝授してもらう

第3部。先生方個人の技術。ここではKen Yamamotoテクニック以外の技術で、先生方の秘伝を伝授していただきました。まずは、肩甲骨の動きをつける技術。私がモデルとなりましたが、意外と簡単なのに即効性があり肩がグルングルン回りました。その後は首や肩のコリ感もスッキリ爽やか~凄く楽になりました。

次に、腕の筋肉をフニャフニャに柔らかくする技術。これも簡単で即効性がありました…が!これは正直メチャクチャ痛かったですね。しかし、スポーツをしている方にはとても必要だと感じました。その他にも、首の痛みを取る技術・膝の痛みを取る技術・首で背中や腰の痛みを取り除く技術・などなど沢山の技術を教えて頂きました!

特に先生方が気になっていたのが、鹿児島の木曽先生が考えだした技術でした。木曽先生は、私が以前に修行していました接骨院の後輩になります。そういえば、昔から少し変わっていましたね(-_-;)

講義をしてもらうと早速質問攻めでした。肋骨のゆがみが何故●●●●●を1分やっただけで戻るのか?背骨の捻じれが何故●●●●をやっただけで正しい位置に戻るのか?他にも沢山の質問にしっかり的確に答えていました。

昔はかな~り私に怒られていたのになぁ~、と思うと、何だか見ていて嬉しかったです。その後も治療についていろいろな話を先生方としました。早いもので気付けばもう18時を回っていました。とても内容の濃い5時間の勉強会。人を治すことだけに情熱を注いでいる先生方と語り合い、切磋琢磨して行くのはとても楽しいですね。鹿児島にはこのKen Yamamotoテクニックを出来る先生が私を含めて3人しかいません。それですので、いつもは3人での勉強会でしたが、今回は9人!やはり沢山のほうが楽しいですね(^-^)

最後に

まだまだ全国には凄腕の先生方がいらしゃいますが、追いつけ追い越せの精神で毎日しっかり勉強して行きます。そして、1分でも1日でも早く、患者様が痛みを治せるように日々精進していきます。

この後、先生方とご飯を食べに行きましたが、やはり会話は治療の事についてでしたね~。どれだけ治療が好きなのでしょうか?まぁ~私もその中の1人なの ですが。

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