現役整体師が解説!長時間運転で「腰」にかかる負担の正体
吉留家は車のなしの生活(現在4年目!)をチャレンジ中ですが、その分歩いたり、公共交通機関やタクシーを利用したりすることが増えました。すると、自宅からタクシーに乗ると運転手さんによく相談されるのです。「座り仕事なので腰が痛いのですが、何か対策とかできることはありますか?」と。
ということで、今回はいろいろなことを考えてみました。座り仕事の方にも共通していますので、ぜひ参考にされてください。

目次
そもそも、考えられる原因は?
- 座り方
- アクセルの踏み方
- 左足の位置
- 座席とアクセル・ブレーキの距離
- 背もたれの位置





身体はどうなるの?
- 骨盤の後傾
- 猫背
- 巻き肩
- お腹が硬くなる
- 肋骨が硬くなる
どこに負担がかかるの?
- 椎間板に負担がかかる
- 内臓に負担がかかる
正しい車の座り方



っすぐ

運転が長い人は、どんな施術をするの?
人にもよりますが、背骨、骨盤、股関節、足首を中心に触ることが多いです。背骨は猫背になっていることが多いですし、足首はペダルの踏み方の癖で外側に開いていることが多いです。
長時間同じ姿勢でいることで、身体が正しい位置にないことが多いので、その部分を戻していくイメージです。全体的にいろいろ調整しないといけないパターンが多いです。また、職業的なものもありますので、不具合が取れた後も、定期的なメンテナンスが特に必要です。
