椎間板ヘルニアと診断された方の施術例

「病院で椎間板ヘルニアと診断されました。」と来院される患者様が最近多いです。しかし、施術をすると痛みやしびれが感じなくなる例もあります。

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ヘルニアについて

ヘルニアとは?
椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

椎間板ヘルニアの症状と施術例

以前、神経学の研修で腰痛の権威である某整形外科の先生より直接聞いたのですが、「60代以上の約80%の人がレントゲンやMRIを撮るとヘルニアがある」と言っていました。しかし、80%以上の方がヘルニアの症状である腰痛やしびれが出ているとは限りません。では、何が痛みを出しているのでしょうか?

当院での施術例と原因

よしどめ整体院に来院される、患者様の施術例を上げてみたいと思います。

例えば、20代の女性。10代のころからヘルニアと診断され、腰痛に悩まされていました。その方の痛みの原因は骨盤のゆがみと足首のゆがみにありました。5回の治療で痛みを感じることがなくなり、その後腰痛はほとんど出ていないそうです。ちなみに、肩や首のコリや痛みも一緒に改善されています。

次に30代男性。10年前から足のしびれや腰の痛みが定期的に強くなり、仕事にも支障が出るほどでした。それゆえ、手術をしようかどうか悩んでいるときに来院されました。その方の痛みとしびれの原因は、足首、足の指のねじれ、骨盤のゆがみでした。7回の治療で痛みを感じなくなり、今でも症状は出ていないそうです。

このように、ヘルニアが腰痛やしびれの原因であれば、ヘルニアを取り除く手術をしなければ改善はされないはずです。もちろん、ヘルニアが原因で症状が出ている方もいらっしゃいますが、当院に来られている方は、身体のゆがみを正しい位置に戻すことで痛みやしびれを感じなくなられているようです。

もし、ヘルニアで困っている方がいらっしゃれば、一度身体のゆがみを調整してみるのはいかがでしょうか。

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