整体師がやってる!かぜ対策

今回は私がもっとも信頼をしております、鍼灸師の先生から教えて頂いて、私が、と言うよりも吉留家が実際に実践している、かぜの予防や対策のお話をさせていただきたいと思います。

基本となる考え方は鍼灸の考え方になりますので「五行説」に基づきます。

五行説とは?

古代中国に端を発する自然哲学の思想。万物は木(肝臓・胆のう)・火(心臓・小腸)・土(脾臓・胃)・金(肺・大腸)・水(腎・膀胱)の五種類の元素からなるという説。また五種類の元素は「互いに影響を与え合いその生滅盛衰によって天地万物が変化し循環する」という考えが根底に存在する。(ウィキペディアより)

目次

準備は夏から始まってる!

かぜとの戦いはすでに夏から始まっています。暑い夏は冷たい飲み物や食べ物が美味しい季節ですし、身体が求めてもいます。

冷たい物をたくさん摂取することにより、身体が冷えてしまいますよね。暑い夏場はそれでもよいのですが、実は自分自身では気づかないうちに、夏場でキンキンに冷えきった身体の状態のまま寒い冬に突入してしまっているのです。それなら冬に温かい物を食べたり飲んだりすれば大丈夫なのでは?と思ってしまいますよね?残念ながらそれではもう遅いのです。

夏場にやっておくことは?

鍋を食べる

暑い夏場こそ、熱いお鍋を食べることが大事!冷たい食べ物や飲み物、エアコンで冷えきった身体を熱々のお鍋でリセット。できることなら、顔から汗を流すくらいが良いとのことです。顔から汗が流れることは、身体の中からしっかりと温まった、という証拠になるそうです。吉留家でも、夏にお鍋を食べます。

湯船には毎日入ろう

「暑い夏はシャワーだけなんです~」という声をよく聞きます。湯船に入る一番の目的は体温を上げることなのです。体温が低いと身体中の細胞がうまく働かなくなり、体調を崩す原因にもなりかねません。湯船に入り、しっかりと身体を温めましょう。

定期的に温泉へ行くこともお勧めです。

③秋にすっぱいものを食べて、冬の準備

通常通りであれば、冬の前の秋にすっぱいもの食べるのですが、鹿児島は夏から秋を飛び越えてしまい冬になってしまうので、まだまだ暑い9月~11月のうちにすっぱいものを食べることをお勧めします。五行で言いますと、秋にすっぱいものをを食べることは、冬の寒さに耐えるためのエネルギーを身体の中にギュッと閉じ込める役割を果たします。

お勧めの食べ物
梅干し・梨・ぶどう・柿・みかん・蜂蜜レモン・黒酢

冬になってから気を付けていることは?

徹底的に身体を冷やさないことが大事!

身体の冷えはいろいろな不調を起こします。炎症を起こしている部分も、実は極冷え状態にあるため、温めるために炎症として身体が反応しているという考え方もあるそうです。

身体を冷やさないためには?

  • 定期的にお鍋を食べる。それもぽん酢で!
  • 湯船に入る
  • 定期的に温泉に行く
  • レッグウォーマーを履く(夏のエアコン対策にも)
  • ネックウォーマーを着ける
  • 布団乾燥機でお布団を温める
    など

身体が冷えたら?

上記の「身体を冷やさないためには?」と重複になりますが

  • お鍋を食べる。それもぽん酢で!
  • 温泉に行く

    とにかく、身体を内側からと外側からと温めることがポイントです。

まとめ

よしどめ家ではこのようなことに意識しながら、風邪をひかないように生活をしております。そこに加えるとするならば!にんにく&ネギたっぷりで、知る人ぞ知る大人気の「ばってんラーメン」の“赤丸ラーメン”がお勧めです。にんにくの抗菌作用や抗ウィルス作用・免疫向上・疲労回復効果に加え、ネギの免疫力向上・疲労回復効果と身体にいいこと尽くしなのです!
さらに温まる!

寒くなって来た時はもちろんですが、何だか体調がすぐれないときなど必ず食べます。これをよしどめ家では「ばってんチャージ」と呼びます(笑)。もちろん、食後に体がニンニクの匂いになりますが、それはニンニクの成分が血中に溶けている証拠です。

以上に加え、身体のメンテナンスやしっかり睡眠をとることも大事になります。自分自身の身体としっかりと向き合うことがやはり大事ですね。

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