野球のお話会、開催しました

2023年3月5日(日)よしどめ整体院にて「野球のお話会」を開催しました。講師は、高山竜太郎先生!高校時代から身体の調整させていただき大学・プロ野球巨人育成を経て現在は社会人軟式野球に所属しており、現在も毎月身体のメンテナンスを欠かしていません。

今回なぜこのようなお話会を開催したのかと言いますと、私自身どうしても野球の練習方法などに疑問があり、モヤモヤしていた時になんとなく、高山君に話をしたところ、私の頭の中のモヤモヤが晴れていきました。

日ごろから身体の使い方も気になっていたのですが、その考え方にもつながったので、これはスポーツをしている方に絶対に知ってもらいと思ったからです。

今回のお話会の内容の中から少しではありますが、私の頭の中でモヤモヤしていたことを「なるほどね!!」と解決してくれたことをお話させていただきます。 これはあくまでも私個人の考えと感想ですので、もしかすると「それはちょっと……」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも私個人の考えですのでどうぞよろしくお願いします。

目次

バッティング練習

1.マスコットバット

マスコットバットとは、トレーニング目的で使うバットなのですが、通常のバットに比べて随分と重くできてい ます。

マスコットバット

そこで疑問が出てきます。高校生や大学生・社会人もしくは力のある小・中学生は別として、一般的な学生が果たして正しく素振りができるのか?重さに耐えられるのか?

実際によしどめ整体院には重さのあるマスコットバットを使っての練習が原因となり、手首などに不調が出ていた学生の方たちがいました。そして本当にこのバットを使って練習をすると、結果としてスイングのスピードは速くなるのか? 高山先生の回答は、やはりバットの重さに耐えられないし、スイングのスピードはさほど上がらない、とのことでした。それに身体がバットを重く振る使い方を記憶してしまうそうです。

しかし、力がしっかりとあれば、下半身のトレーニングにはもってこいということです。また、スイングのスピードを上げることが目的なのであれば、軽くて長 いバットで練習することがオススメだそうです。

2.自分には必要でない練習の考え方

高校生まではほとんどチーム全員が同じ練習をしていて、私がその練習をなぜやっているのか?どんな意味があるのか?と学生に聞いてみると「わからない」と答えることの方が多いです。

そこでまた疑問です。わからないのにその練習をやる意味はあるのか?そんな時はどうすればいいのか?と高山先生に聞いてみると「自分の中で課題を決めて取り組むこと」だそうです。下半身が弱ければ下半身のトレーニングのために、体力がなければただ体力づくりのために、体幹トレーニングのために、と意識して取り組むこと。チーム練習は必ず取り組まないといけないし、そうでなければ監督やコーチに良くない印象が付き、その後大変なことになります。

最後に

まだまだこの他にも守備のことやトレーニングや投げ方、メンタルにイップスのこと、などたくさんのためになるお話をしていただきました。できれば監督さんやコーチ、親御さんに聞いていただきたいですね。第二回も開催予定なのでお楽しみに!

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