「部活の監督さんに報告書を書いてほしい」という依頼がお客様からありました。自分自身も高校時代はハンドボールでインターハイに出場するほど部活動に熱心に参加していましたので、監督さん視点も選手視点も少しは理解しているつもりです。

ソフトテニスをする小学生

小学生のソフトテニスをしている男の子が、足のかかとが痛い、ということで片道1時間もかけてよしどめ整体院へ来院されています。
現在3回の施術を行い、激しい運動をしても痛みが出ない状態まで身体のバランスが整ってきました。

「監督さんへ身体の状態を分かってもらうために、報告書を書いてほしい」
という依頼がありましたので、監督さん宛の報告書を作成しました。

監督さんへの報告書

報告書に書いたこと

現状と経過報告、今後の施術計画について書きました。
また、今回の身体の不調が起きた原因についても詳しく書かせていただきました。

これは現在施術に来られている男の子だけでなく、他のチームメンバーにも共通することで、怪我をして欲しくない気持ちから詳細に書かせていただきました。

部活動生の施術をして感じること

よしどめ整体院には、趣味で運動される方からプロのアスリートまでスポーツの分野でも幅広い方が来られています。
特に、部活動の監督さんに対して思うのは

・身体の不調についてもっと選手を見てほしい
→無理に練習をさせないで欲しい、ということ。はっきり言いましょう、気合いで身体は治りません!

・メンタルの管理
けがして落ち込んでいるとき、調子が出ないときのフォローをしっかりしてほしいです。その一言が選手のパフォーマンスを変えます。私も以前、オリンピックのトレーナである岩崎由純先生の「ペップトーク」を学んで、メンタルの重要性について再認識したものです。

選手に対して思う事

学生に対して思うのは、

・自分の身体についてしっかり目を向けてほしい
→身体の不調をしっかりキャッチしてください

・身体の不調が出たら早目に施術に来てほしい
→大きく身体を壊す前に、早目に施術に来てほしいです。身体の不調が出てからですと、どうしても施術に時間がかかってしまいます。定期的なメンテナンスがいちばんの近道で、パフォーマンスも上がります。

特に身体のちょっとした不調をそのままにしておくと、大きな大会や大切な試合前は練習量が増えて、急に身体を壊してしまう方が多いように感じます。

足指を使おう!身体の土台、足指を使おう!-よしどめ整体院-

腰の不調の施術例腰の不調の施術例-よしどめ整体院-