整体師がやってる!旅行の疲れないテクニックやコツ~冬編~

前回の「旅行の疲れない準備やコツ」という記事を書かせていただいたのですが、思いのほか反響がありましたので、今回はその第2弾!今回は時期的に冬ということも考慮しながら、実際に心がけていることや先日の3泊の東京出張で行ったことを書いていこうと思います。

目次

先ずは冬に向けてやっておくこと

寒くなってくると温かい食べ物などが恋しくなり、身体を温めようとします。実はそれでは遅いのです。冬の準備は夏から始める必要があります。何故かと言いますと、夏は冷たい物を取りがちになります。すると身体が冷えてしまいます。そして冷えた身体のまま冬に突入してしまうので、体調を崩しやすくなります。

そのようにならないために、吉留家では夏の時期に鍋を食べます。それも月に二回ほど。このようにすることで、冬になっても身体がすでに温かい状態になっており、体調を崩しにくくなるのです。

宿泊先選び

旅館であれば温泉などがありますが、ビジネスホテルなどにはシャワーしかないところがほとんどです。3泊や4泊と長期間宿泊する場合は、できるだけ大浴場があるホテルを選びます。

大浴場がない場合は浴槽にお湯を溜めます。体調不良のほとんどは身体の冷えが原因です。湯船に入ることで体温が上がり、冷えから身体を守ります。

宿泊先での注意点

冬ですので部屋の中が寒くなり乾燥もしてきます。寒ければもちろんエアコンを入れがちですが、空気の乾燥を防ぐためにできるだけエアコンは入れないようにします。入れても部屋がある程度温まったら消します。

そして加湿器で必ず部屋を加湿します。最近は加湿器は貸出していることが多いので、フロントに確認してみましょう。もしも貸出をしていない場合は、浴槽に少しお湯を溜め、扉を開けておきます。その際は火災警報器には十分に気を付けてください。

干し

梅干しに含まれる成分には疲労回復効果や整腸作用などがありますので、宿泊する日数分の梅干しを必ず持っていきます。

東洋医学的に冬の季節や身体の冷えは腎臓に負担がかかるそうです。すると身体も疲れやすくなり、免疫も低下してしまい体調不良の原因にもなりえます。そうなると楽しいはずの旅が台無しなってしまうことも… こうならないためにも梅干しは必需品です。ちなみに、昔ながらのしょっぱい梅が良いです。

お味噌汁

宿泊先で朝食がついていない場合は、インスタントのお味噌汁を宿泊分持っていきます。旅先ではどうしても食事が乱れてしまいがちなので、発酵食品であるお味噌汁で少しでも腸内環境を整えます。そしてお腹の中も温まるので、冷えから身体を守る役目もします。

手袋・レッグウォーマー

旅をして気づいたのですが、鹿児島の方々はあまり手袋をしていないように思います。手先や足先が冷えてしまうといくら温かい格好をしていても身体が冷えてきます。少しでも冷えから身体を守るために、手袋やレッグウォーマーを積極的に付けましょう。

靴選び

旅では日頃より歩くことが多くなります。履く靴によって、足への負担がだいぶ軽減して、疲れにくくすることができます。おしゃれを優先にしたい気持ちはわかるのですが、ここはあえて紐靴を選びましょう。

注意点は、脱ぎ履きを優先にして紐を緩く結ぶのではなく、紐はしっかりと結ぶことです。

女性の方には足指が使える、足が疲れにくい靴をよしどめ整体院では取り扱っておりますので、気になる方はお声掛けください。ちなみに私の奥さんは、旅では必ずこちらのフラット型の靴を履いております。

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